なぜドキュメンタリーにおいて、テレビと映画の垣根はかくも高いのか。
ドキュメンタリー映画が、テレビで放映が難しい理由は何か?
ユーチューブに代表されるオンラインメディアの勃興に、ドキュメンタリストはどう向き合うべきか?
番組制作の裏側に迫り、尋常でない(?)映画制作の現場を告白する。
テレビディレクターと独立映画監督、デジタルメディアに挑むジャーナリストが、 ドキュメンタリーの未来と可能性、そして共闘を考え徹底討論。
秀作6本を一挙上映、ドキュメンタリーにどっぷり浸かる総8時間の長丁場。

2010年12月12日(日) 午前11時〜午後7時30分 一般:2,000円、学生:1,000円

司会・進行
映画監督 原 一男
映画監督 原一男『ゆきゆきて、神軍』(1987年)でベルリン国際映画祭カリガリ賞、パリ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。「全身小説家」(1994年・キネマ旬報ベストテン第1位毎日映画賞大賞)ほか多数。
「CINEMA塾」を主宰し、次世代の人材育成に力を注いでいる。
ジャーナリスト 石丸 次郎
ジャーナリスト 石丸次郎1962年大阪出身。アジアプレス大阪事務所代表。 02年より北朝鮮内部にジャーナリストを育成する活動 を開始。「北朝鮮内部から通信・リムジンガン」編集 発行人。おもなテレビ作品に「北朝鮮に帰ったジュナ」 (NHK 2010年)など。
第1部:TV局の秀作上映と討論 11:00〜14:30

RKK 熊本放送・宮脇利充氏の作品 2 本の上映
@ 迷走 〜日本初!大規模ダムの撤去〜」(25分)
A「路木ダムから見える風景」(25分)

RKB 毎日放送・阿佐部伸一氏の作品 2本の上映 @「私は統合失調症 〜精神障害者の社会復帰〜」(25分) A「幸せ求めて国際結婚〜中国お見合いツアー〜」(25分)

トーク: 宮脇 VS 阿佐部 VS 原 VS 石丸

------昼休憩------

第2部 : 独立映画監督の作品上映と討論 15:00〜19:30

長岡野亜監督作品 「ほんがら」(90分)

太田直子監督作品「月あかりの下で〜ある定時制高校の記憶〜」抜粋上映」(60分)

17:00〜
トーク:宮脇 VS 阿佐部 VS 原 VS 長岡 VS 太田 VS 石丸


会 場: ビジュアルアーツ専門学校 ホール
大阪市北区曽根崎新地2-5-23
定 員: 160名
参加協力費: 一般2,000円、学生1,000円 入替えなし、入退場自由
当日のご来場受付となっておりますが、定員になるとご入場いただけない場合があります。
事前のお申し込みを受け付けています。メールかファクスでお申込みください。
info@journalism-festa.com (06) 6373-2444
主 催:ジャーナリズムフェスタ2010実行委員会
協 賛:アジアプレス大阪事務所、新聞うずみ火、自由ジャーナリストクラブ(JCL)、DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
後 援:ジャーナリスト・ネット
協 力:市民社会フォーラム
お問合せ : アジアプレス大阪事務所
Tel(06) 6373-2444  e-mail info@journalism-festa.com

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